面接試験の色々



公務員試験

まず、面接試験であれば、服装・身だしなみ・言葉使いは気をつける点です。ここでは、主として、公務員試験受験時の面接について記載します。

単に、公務員といってもその種類は様々です。国家の公務に従事する「国家公務員」と、地方公共団体に勤務する「地方公務員」があります。国会議員・検察官・自衛官・防衛庁職員・外務省職員などが国家公務員、警察官・市役所職員などは地方公務員となります。

但し、教師については、国立校に勤務していれば国家公務員、市立・県立に勤務していれば地方公務員となるのです。

近年の不況下で、リストラなどに縁がない「公務員」という職業は人気が高い。それだけに、競争力も高く、一昨年前に比べると難しい試験となってきているのです。しかし、合格すれば、後は生活が保障されるのです。

公務員試験の面接の場合、民間企業のように過剰な自己PRをする必要はなく、当たり障りのない回答をするように心がければよいでしょう。(どちらかというと、筆記試験に重心をおいている傾向があります。) 

とは言え、何の準備もなく、面接試験に望むのはダメです。数多くある公務員を選択するため、受験前に自分の性格と、したい仕事(業務・職種)は明確にしておく必要があるのです。一般的な面接では次のような質問が来ることが予想できます。「自己紹介」「サークル活動・生徒会活動」「公務員を希望する理由」「どんな仕事がしたいか?(配属先)」などは当然聞かれるでしょう。